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シーズン2の曲をもっと入れてくれ!「Once Upon A Time 2」soundtrackレビュー&解説(後編)

「Once Upon A Time 2」soundtrackレビュー&解説(前半)の続きです。



14、Tallahassee (タラハシー) Mark Isham
S2-6「Tallahassee (ドリームキャッチャー)」の中盤で流れる曲。
前半はエマがタラハシーの地図に指を指す場面。
1:16~はエマとニールがコンビニで万引きする場面。

最初に流れるのが「愛のテーマ」。ここでも使ってくれているのは嬉しいです。

また、新たに「ニールのテーマ」が出てきます。
このテーマはエマがニールと再会した時にも使われています。ただし、あくまでも「ニール」のテーマであり、「ベルファイア」としてのテーマではありません。



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シーズン1からシーズン2へ「Once Upon A Time 2」soundtrackレビュー&解説(前半)

海外TVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」のサウンドトラックについてのレビューを書きましたが、今回はシーズン2の曲のレビューを書きたいと思います。(曲名の日本語訳は私自身が勝手に考えたものです。)

また、今回のサントラは「Once Upon A Time 2」となっていますが、シーズン1の曲もいくつか含まれているのでご注意下さい。

1、Sleeping Beauty (眠れる森の美女) Mark Isham
S2-1「Broken (破れた呪い)」の序盤で流れる曲。
フィリップが眠りの呪いに掛けられていたオーロラの呪いを解く場面。

映像がシーズン1の初回を意識したこともあってか、この曲も少し似せていいます。
初回からこのようなテンポの早い曲で始まり、カッコ良くてイイですね。





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悪い女王にルンペルシュティルツキン・・・悪役のテーマが切なすぎる「Once Upon a Time」soundtrackレビュー&解説(後編)

「Once Upon A Time soundtrack」レビュー&解説(前編)の続きです。

14、Unhappy Endings (アンハッピー・エンディング) Mark Isham
S1-1「Pilot (物語のはじまり)」の中盤の場面で流れる曲。
エマとヘンリーが木製のジャングルジムで会話する場面から、白雪姫や悪い女王がチャーミングの遺体の前で呪いに包まれる場面。

初回では結構流れるのですが、ここでも「愛のテーマ」が大きく流れます。
エマがヘンリーのためを思ってレジーナの元に帰らせるように言っていることが音楽でも表されています。

呪いに包まれる場面の曲には、「悪い女王のテーマ」がかすかに含まれています。





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NHKBSで放送されていた海外ドラマ「Once Upon A Time soundtrack」レビュー&解説(前編)

昨年の秋からNHK、BSでシーズン2が放送されていた「ワンス・アポン・ア・タイム」。
皆さん観ていたでしょうか?普段あまり海外ドラマを観ない私ですが、これにはハマりました(シーズン2から(笑))。

その「ワンス・アポン・ア・タイム」のシーズン1のサントラのレビュー&解説をしたいと思います。
音楽もなかなか良いので、観た人はぜひサントラの購入もご検討下さい!(日本語タイトルは私が独自に考えたものです)



1、Once Upon a Time Orchestral Suite (ワンス・アポン・ア・タイム オーケストラ組曲) Mark Isham
S1-1「Pilot (物語のはじまり)」の最初に流れる曲。
初めから、レジーナが結婚式から出ていくまでの場面。

曲名が「組曲」となっていますが、ちゃんと一場面に使われている曲です。

チャーミングが白雪にキスする場面ではワンス全体のテーマでもある「愛のテーマ」が流れます。

そしてレジーナが入ってくる場面では「悪い女王のテーマ」が流れます。
このテーマは本編でもたくさん出てきますが、サントラに入ってる曲が少ないのが残念です。


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ジョイス

Author:ジョイス
スターウォーズ、アメコミ、ピクサー作品などのサントラを紹介していきます!
日本でより多くの方にサントラの面白さが伝われば嬉しいです!

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