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17曲増えたエクステンデッド版!「X-Men: Days of Future Past」Extended Version soundtrackレビュー&解説(前編)

7月にローグ・エディションが出た「X-Men: Days of Future Past」ですが、その際になんとエクステンデッド版サントラがダウンロード限定で発売されました!ローグ・エディションで追加された曲のみならず、昨年発売されたCDには収録されていなかった曲もめでたく収録されました。今回は追加された曲をメインにレビューしていきたいと思います。
※和訳タイトルは公式のものではありません。
※ダウンロード版ですがDisc1と2に分かれています。今回書くのは1枚目とされている方についてです。



1、Main Theme (メインテーマ) John Ottman
タイトルが出る場面の曲。

今回ついに本編で使われたバージョンが収録されました!公開時に発売されたCDにも似たような曲は入っていましたが、この曲より短いものでした。この曲を聴いて当時は「カッコイイ、カッコイイけど・・・違う・・・」と思っていました。遂にこのバージョンが聴けたのは感動ものです。正直この曲だけで100点越えです(笑)

ちなみにこのテーマは「X-MENのテーマ」です。


2、Hope (Xavier's Theme) (希望(エグゼビアのテーマ)) John Ottman
クレジット中盤で流れる曲。

「エグゼビアのテーマ」です。この曲は以前のサントラにも収録されていました。



3、The Future (未来) John Ottman
エグゼビアのナレーションと供にミュータントが差別されている様子が映る場面から、タイトルが出る直前までの曲。

この曲も以前のサントラに収録されていました。



4、Time's Up (時間切れ) John Ottman
前半はタイトル後にセンチネルを運ぶ船が映る場面からセンチネルが起動する直前までの曲。
0:23~は本編未使用別バージョン。

以前のサントラにも収録されていました。
また、以前のサントラにはこれとは別のバージョンも収録されており、それが本編で使用されたバージョンとなっています。



5、I Found Them (彼らを見つけた) John Ottman
チャールズらがキティらと再会する場面の曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。「エグゼビアのテーマ」が流れます。



6、Xavier's Plan (エグゼビアの計画) John Ottman
チャールズがセンチネルができた原因を話す場面の曲。

今回初めて収録された曲です。「エグゼビアのテーマ」が少しだけ流れます。



7、Rules of Time (時間のルール) John Ottman
ローガンが過去に送られる場面の曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。「エグゼビアのテーマ」が少しだけ流れます。



8、Trask Hearing - A New Era (トラスクによる公聴会 - 新時代) John Ottman
前半はトラスクがミュータントの脅威について語る場面の曲。
0:44~はトラスクがストライカーと会話している場面から、センチネルがトラックに運び込まれる場面までの曲。
※確認しなおしたところ、該当場面の曲は1:47~でした。0:44~1:47までの部分は残念ながら分かりませんでした。

今回初めて収録された曲です。順番にせず、短い曲を繋げて収録されてしまったのは少々残念ですが、トラスクの場面など、静かめの曲がしっかり収録されていて良かったです。

定かではありませんが、ここで流れるものは「トラスクのテーマ」ではないでしょうか?トラスクの登場場面で多く流れています。



9、Saigon - Logan Arrives (サイゴン - ローガンの到着) John Ottman
レイブンが移送されそうになるミュータントを解放する場面から、ローガンがXマンションに到着する場面までの曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。
前半のレイブンの場面で流れている曲は、「レイブンのテーマ」ではないかと思われます。分かりにくいですが、レイブンの場面で多く使用されています。
後半では「エグゼビアのテーマ」がゆっくりと流れています。



10、He Lost Everything (彼は全てを失った) John Ottman
ハンクがローガンに、チャールズが変わってしまった原因を伝える場面の曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。悲しげな「エグゼビアのテーマ」が流れます。



11、Pentagon Plan - Sneaky Mystique (ペンタゴンへの侵入計画 - 密かに動くミスティーク) John Ottman
チャールズらがペンタゴンについて話し合う場面から、レイブンがトラスクのオフィスに侵入する場面までの曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。後半では「レイブンのテーマ」が流れています。



12、Springing Erik (エリックの脱獄計画) John Ottman
ローガンやクイックシルバーらがエリックを脱獄させる場面の曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。
John Ottmanの曲は「X-MEN2」の時より耳に残る曲が多くなったのが良いですね。1973年と2023年の曲のトーンの差がはっきりしているのも良いです。



13、Clothes Off - Goodbye Peter (服を脱いでくれ - ピーターとの別れ) John Ottman
前半はレイブンがベトナムのNhuan将軍を殺す場面の曲。
1:08~はローガンらがピーターと別れる場面の曲。

今回初めて収録された曲です。繋がっている場面ではないので、もう少し曲の切れ目を分かりやすくしてくれても良いのですが・・・まあ入れてくれたことに感謝です。
前半では「レイブンのテーマ」が流れています。



14、You Abandoned us All! - Yes, she Does (お前は仲間を見捨てた - 私はできる) John Ottman
前半はチャールズとエリックが飛行機の中で口論する場面の曲。
1:17~はレイブンが足の怪我を治してもらう場面から、エリックとレイブンが会話する場面までの曲。

今回初めて収録された曲です。
今作の曲で残念だったのはエリックに関するテーマが無かったことだと思います。この場面でもチャールズとエリックのそれぞれのテーマが組み合わされれば、より良いものになったと思います。できれば「ファースト・ジェネレーション」での「マグニートーのテーマ」を引き継いでほしかったです。
後半の曲には「レイブンのテーマ」が使用されています。



15、How Was She? (彼女はどうなった?) John Ottman
チャールズとエリックがチェスを挟んで会話する場面の曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。前半に「レイブンのテーマ」、後半にうっすらと「エグゼビアのテーマ」が流れます。



16、Paris Pandemonium (パりでの大混乱) John Ottman
チャールズらがレイブンによるトラスク殺害を止める場面から、エリックが裏切ってレイブンに銃弾を向ける場面までの曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。「エグゼビアのテーマ」が流れています。



17、Whitehouse Meeting (ホワイトハウスでの会議) John Ottman
ホワイトハウスでトラスクがニクソン大統領にセンチネル計画について話す場面の曲。

今回初めて収録された曲です。「トラスクのテーマ」が流れています。



18、Are you Mystique? (お前はミスティークなのか?) John Ottman
エリックとレイブンがパリでの一件の後初めて会話する場面の曲。

今回初めて収録された曲です。「レイブンのテーマ」が流れています。



19、We Need You (あんたの力が必要だ) John Ottman
チャールズが薬を打つのを止める事を決断する場面の曲。

今回初めて収録された曲です。
ここの場面の曲を入れてくれたのは嬉しいです。チャールズが決断する重要な場面であり、彼の苦しみを表すように「エグゼビアのテーマ」が悲しげに流れます。



20、All Those Voices (聞こえてくる声) John Ottman
チャールズがセレブロを使ってレイブンを探そうとする場面の曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。。「エグゼビアのテーマ」が流れています。



21、Charles n Charles (チャールズとチャールズ) John Ottman
若チャールズと老チャールズがローガンを通して会話する場面の曲。

今回初めて収録された曲です。この曲が入ったのは嬉しいですね。
逆に以前のサントラでは「なぜここを入れなかったんだ!?」ってかんじです。パトリック・スチュワートのチャールズが「Hope」といった時に流れる「エグゼビアのテーマ」が大きく流れる瞬間は感動ものです。



22、Off the Tracks (外された線路) John Ottman
エリックが列車で運ばれているセンチネルに列車のレールを入れる場面の曲(未使用別バージョン)。

今回初めて収録された曲です。しかし、途中から本編で流れるバージョンとサントラで流れるバージョンが異なっています。
本編で使用されているものはこのサントラのバージョンに加えて、センチネルに鉄が含まれる瞬間から電子音のようなメロディが追加されています。
ここが入っていないのは残念でした・・・。電子音が入ってくる所からがとても盛り上がるのに・・・。



23、There's Someone Else (もう一人) John Ottman
ボビーがローグの存在についてチャールズとエリックに語る場面の曲。

今回初めて収録された曲です。ローグ・エディションによって場面自体も追加された場面です。



24、Contacting Raven (レイブンとの交信) John Ottman
チャールズがセレブロを使用してレイブンのトラスク殺害を止めようとする場面の曲。

以前のサントラにも収録されていた曲です。



25、Letting Raven In (屋敷の中へ) John Ottman
レイブンがXマンションに入り、ハンクと会話する場面の曲。

今回初めて収録された曲です。「レイブンのテーマ」が使用されています。



以上でDisc1は終了です。やはり1の目玉は最初のオープニングタイトルの場面がフルバージョンで入ったことでしょうか。
後半にもテンションが上がる追加曲が入っています。



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