QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレニック到着時のあの曲も、スカリフ戦での曲も盛りだくさん!「Rogue One : A Star Wars Story」Soundtrack(拡張バージョン)レビュー&解説

先日「ローグ・ワン : スター・ウォーズ・ストーリー」のサントラのレビューを投稿しました。
一般的に発売されたサントラで大体の曲は聴くことが出来たのですが、公開後にディズニーのアカデミー賞に関するページ(http://waltdisneystudiosawards.com/#/rogue-one/music)に未収録のスコアが公開されました!!!(EP7「フォースの覚醒」公開時もこのようなスコアが公開されたので、スター・ウォーズ(以下:SW)では毎回このようなスコアを出すみたいですね)
今回出た曲には、通常版では聴くことが出来なかったいくつかの曲が聴くことが出来るようになっています。サントラに収録されていない曲を中心にレビューを行っていきたいと思います。

※ネタバレありなので、ご注意下さい。
※曲名の訳は私自身が考えたものであり、公式のものではありません。



1、He's Here For Us (彼が来た) Michael Giacchino
冒頭にクレニックが身を潜めていたゲイレン・アーソの元に現れる場面の曲。

通常版と同様の曲です。



2、A Long Ride Ahead (長い道のり) Michael Giacchino
ゲイレンとクレニックが会話する場面から、タイトルが出る場面までの曲。

通常版と同様の曲です。



3、Wobani Imperial Labor Camp (ウォバニ帝国労働キャンプ) Michael Giacchino
ジンがウォバニに囚われている場面から、カフリーンの環が映る場面までの曲。

通常版と同様の曲です。



4、Jedha Arrival (ジェダへの到着) Michael Giacchino
ジンらの乗ったUウィングがジェダに到着する場面から、ソウがボー・ガレットを用いてボーディに真実を吐かせようとする場面までの曲。

通常版と同様の曲です。



5、Hearts of Kyber (カイバーの心) Michael Giacchino
ジェダを歩いていたジンに、チアルートが声をかける場面の曲。

今回初めて収録された曲です。

チアルートとベイズの初登場の場面であり、「ウィルズの守護者のテーマ」が初めて流れるのもこの場面です。
ジェダで流れる「ウィルズの守護者のテーマ」は通常版ではほとんど削られてしまった為、聴くことが出来て嬉しいですね。



6、Jedha City Ambush (ジェダ・シティでの待ち伏せ) Michael Giacchino
ソウ・ゲレラのパルチザンがストームトルーパーを襲撃する場面の曲。

通常版とは異なる曲です。

通常版では本編よりも長いバージョンが収録されていましたが、これは本編と同様の短縮バージョンです。
いきなり途切れる部分があったりと、ロングバージョンよりも荒っぽい感じになっています。

この襲撃場面の前半は音楽が無かった為、もしかしたらこの一連の全ての場面に曲を当てる予定だったのかもしれません。



7、Today of All Days (今日に限って) Michael Giacchino
ジンがソウ・ゲレラと再会する場面から、クレニックがデス・スターでのジェダ・シティ破壊の準備を進める場面までの曲。

今回初めて収録された曲です。

かなり静かめな曲で、今までのSWとはかなり違う雰囲気を出しているものとなっています。

ジンとソウが会話する場面の後半で、「ジンのテーマ」が流れます。
意外とこのように静かな「ジンのテーマ」が流れる箇所は少ないので、しっかりと聴くことが出来て良かったです。

少し残念だったのは、今回の曲が中途半端な場所でぶつ切りで終わってしまっている点です。
今回公開された曲の中でも、ぶつ切りで終わる曲はこの曲しか見つかっていない為、非常に違和感があります。単なるミスでしょうか・・・?気になります。



8、Star-Dust (スターダスト) Michael Giacchino
牢の中でキャシアンがボーディに語りかける場面から、ジェダ・シティの崩壊が始まる場面までの曲。

通常版と同様の曲です。



9、An Imperial Test of Power (帝国兵器威力確認テスト) Michael Giacchino
デス・スターによるジェダ・シティの破壊から全員が逃れようとする場面から、ジンやキャシアンらを乗せたUウィングがハイパージャンプしてジェダを脱出する場面までの曲。

今回初めて収録された曲です。

印象に残る曲が流れた場面だったので、この曲がしっかりと聴くことが出来て興奮しました。
特にソウ・ゲレラが破壊に飲み込まれることを受け入れる場面の曲が印象的でした。あそこでちょっとだけ流れるメロディに切なさを感じました。個人的にお気に入りの一曲です。



10、Approach to Eadu (イードゥーへの接近) Michael Giacchino
ジンらの乗ったUウィングがゲイレンのいるイードゥーのカイバー精製所付近に不時着する場面の曲。

今回初めて収録された曲です。

「ジンのテーマ」が少しだけ流れます。

雰囲気がEP5「帝国の逆襲」で小惑星から出てきたミレニアム・ファルコンがスター・デストロイヤーの砲撃から逃げる場面の曲に近いように感じます。
特に一番最初の部分がかなり似ています。

また、この曲は公式が「ローグ・ワン」公開前に出した動画で既に公開されていました
曲名までこの時点で明かしているのに通常版には収録しないんですね・・・。

この動画の1:23辺りからです(一部省略されています)。ちょっと早めな気がします。

この動画公開されて初めて聴いた時は、「スター・ウォーズ : 反乱者たち」のような雰囲気もどこかにあるように感じてました。



11、No Trust Among Rebels (信じ合わない反乱者たち) Michael Giacchino
キャシアンとボーディーが偵察に向かう場面から、ゲイレンを殺害する為のXウィングがヤヴィンⅣを発進する場面の曲。

今回初めて収録された曲です。

ジンがUウィングを出る場面で「ジンのテーマ」が流れます。
Xウィングがイードゥーに向けてヤヴィンⅣを飛び立つ場面等、通常版にほとんど収録されなかったイードゥーにおける一連の場面の曲を聴くことが出来るのが嬉しいです。



12、Jyn's Path is Clear (開かれたジンの道) Michael Giacchino
キャシアンとボーディーがゲイレンを探す為に発着場がよく見える場所に移動する場面から、クレニックの乗ったシャトルが帝国カイバー精製所に到着する場面までの曲。

今回初めて収録された曲です。

ジンが映る場面では「ジンのテーマ」、チアルートとベイズがUウィングの外に出る場面では「ウィルズの守護者のテーマ」、クレニックの乗ったシャトルが到着する場面では「クレニックのテーマ」が流れます。
通常版でほとんど組曲にまとめられてしまった「クレニックのテーマ」、「ウィルズの守護者のテーマ」の本編中で使用された曲を聴くことが出来るのが嬉しいです。

また、この曲も先ほど紹介した動画で既に公開されていました。まさかこれが全編通して使われるモチーフである「クレニックのテーマ」であるとは思いませんでした・・・。
上記の動画の0:35辺りからです。クレニック到着時の場面だけとなっています。
また、この時点での曲名は「Her Path is Clear」となっています。



13、Confrontation on Eadu (イードゥーでの衝突) Michael Giacchino
Xウィングの部隊がゲイレン・アーソを殺害する為に帝国カイバー精製所を襲撃する場面から、ジンらがイードゥーを離れる場面までの曲。

通常版のから一部がカットされた省略版となっています。
クレニックが裏切った研究者を見つけようとする場面の曲が収録されていません。



14、Rebellions are Built on Hope (反乱軍は希望を信じて戦う) Michael Giacchino
同盟軍の会議の一連の場面の曲。

通常版と同様の曲です。



15、Rogue One Part1 (ローグ・ワン パート1) Michael Giacchino
ジンらローグ・ワンのメンバーがスカリフへ向かう為貨物シャトルに乗り込む場面の曲。

通常版の最初の1/3を収録した省略版です。「フォースのテーマ」が流れる直前で終わっています。



16、Rogue One Part3 (ローグ・ワン パート3) Michael Giacchino
ボーディーがコールサインとして「ローグ・ワン」と名乗る場面から、ベイル・オーガナとモン・モスマが会話する場面の途中までの曲。

通常版の最後の1/3を収録した省略版です(最後もカットされています)。「レイアのテーマ」が流れる直前で終わっています。



17、Cargo Shuttle SW-0608 (貨物シャトル SW-0608) Michael Giacchino
ローグ・ワンのメンバーがスカリフに侵入する場面の曲。

通常版と同様の曲です。



18、Good Luck Little Sister (幸運を) Michael Giacchino
スカリフに到着した貨物シャトルに帝国軍の士官らが入ってくる場面から、クレニックがシタデル・タワーに到着する場面までの曲。

今回初めて収録された曲です。

本編の中で(個人的に思うには)一番盛大に「クレニックのテーマ」が流れます。
この曲が収録されていたことが、今回出た中で一番嬉しかったです。何故こんなに盛大なのか分かりませんが、とにかくカッコイイです(笑)。



19、Are We Blind? (何をしている!) Michael Giacchino
ローグ・ワンの陽動作戦が開始され、トルーパー部隊が対処に向かう場面から、K-2SOが保管庫を守っている帝国軍士官を殴る場面までの曲。

今回初めて収録された曲です。

「Jedha City Ambush」と同じモチーフが流れていることが分かります。
あまり使われていないので確かではありませんが、このモチーフはもしかしたら今作における「襲撃のテーマ」なのかもしれません。また、どちらも攻撃をしかけるのが反乱者側であるという共通点を持っています。



20、Scrambling the Rebel Fleet Part1 (出撃!同盟軍艦隊 パート1) Michael Giacchino
ローグ・ワンのメンバーとラダス提督の艦隊を援護する為、他の同盟軍艦隊がスカリフへ飛び立つ直前の場面までの曲。

通常版の途中までを収録した省略版です。「フォースのテーマ」が流れる直前で終わっています。



21、AT-ACT Assault Part1 (AT-ACTの襲撃 パート1) Michael Giacchino
ボーディーが通信で帝国に嘘の情報を流して敵を分散させようとする場面から、AT-ACTが現れる場面までの曲。

通常版の最初の1/3を収録した省略版です。「反乱軍のテーマ」が流れる直前で終わっています。



22、AT-ACT Assault Part3 (AT-ACTの襲撃 パート3) Michael Giacchino
同盟軍艦隊がスカリフ上で戦闘配置に就く場面から、ブルー中隊が閉じる直前のシールド・ゲートを潜り抜ける場面までの曲。

通常版の最後の1/3を収録した省略版です。



23、Project Stardust (スターダスト計画) Michael Giacchino
ジンとキャシアンがシタデル・タワーのデータ保管庫を見渡す場面から、ジンが”スターダスト”という名前のデス・スターの設計図を見つける場面までの曲。

今回初めて収録される曲です。

スカリフ上空のシールド・ゲートから大量のTIEファイターが出撃する場面では「帝国軍のテーマ」、ジンがデス・スターの設計図を見つける場面では「ジンのテーマ」が流れます。

ここの「帝国軍のテーマ」がカッコ良くて好きです。
「帝国軍のテーマ」の印象的なモチーフが流れた後には、クレニックの乗ったシャトルがムスタファーに到着する時の場面に似たモチーフが流れます。素早いテンポのトランペットのモチーフが印象的です。
もしかしたらここのモチーフもテーマの延長で、通常版の「Krennic's Aspirations」ではクレニックのシャトル、ヴェイダーの城を示していたのかもしれません。

実はこの曲を聴くまで「帝国軍のテーマ」でのモチーフは「ターキンのテーマ」のだと思っていました。
この曲以外は後半のスカリフの戦いの場面以外は、冒頭のターキン初登場時の場面でしか流れないからです。
しかし、スター・デストロイヤーやデス・スター、TIEファイターが大々的に映っている場面で主に流れている為、”帝国軍”を表すテーマなのだと思いました。どの場面でも映像と共に非常にインパクトがあります。



24、Entering the Imperial Archives (帝国保管庫への侵入) Michael Giacchino
K-2SOがストームトルーパーによって破壊される場面の曲。

今回初めて収録された曲です。

K-2SOが破壊される場面で音の数が少なくなり、寂しげな雰囲気を出しつつもちょっと恐ろしげな雰囲気が出ています。
ローグ・ワンの主要メンバーの中で(ドロイドではありながらも)初めて死者が出る場面であり、映画の雰囲気を暗くする転換点となる場面となっており、音楽の雰囲気も今までと変わって恐ろしげになっています。
観てる間はこの場面から身構えるようになってしまいます・・・。



25、Get That Beach Under Control (ビーチの敵を制圧せよ) Michael Giacchino
クレニックが保管庫に侵入者がいることを知り、クレニックが保管庫へ向かう場面から、デス・トルーパーを乗せたTIE型輸送機が現れる場面までの曲。

今回初めて収録された曲です。

クレニックが映る場面で「クレニックのテーマ」、デス・トルーパーを乗せたTIE型輸送船が映る場面で「帝国軍のテーマ」が流れます。
この場面での「帝国軍のテーマ」は、TIE輸送船(正式名称不明)とTIEストライカーを示しているだけでなく、中に乗っているデス・トルーパーも表していると思います。
こうしてみると、このテーマはただの帝国軍を表しているのではなく、他とはスケールや重要度が異なる帝国軍を示すモチーフとなっている気がします。強いキャラが出現した時に流れるお決まりの曲、みたいな感じですね(笑)。



26、The Master Switch (マスタースイッチ) Michael Giacchino
デス・トルーパーが戦闘に加わる場面から、チアルートがマスタースイッチを起動させた後にベイズに見守られながら死ぬ場面までの曲。

通常版と同様の曲です。



27、We Have to Press the Attack (攻撃せねば) Michael Giacchino
ボーディーが設計図のデータを送信する為にラダス提督とコンタクトを取る場面から、ジンがシタデル・タワーのアンテナ部分に到着する場面までの曲。

今回初めて収録される曲です。

ベイズがデス・トルーパーを撃ちまくる場面で、「ウィルズの守護者のテーマ」が流れます。
ここで「ウィルズの守護者のテーマ」が流れるのも妙に泣けてきます。
このテーマは今作の中では現在もウィルズの守護者であるチアルートのみに対してほとんど流れてきました。
しかし、ここではベイズが中心として映る場面で「ウィルズの守護者のテーマ」が初めて流れます。

ここでのベイズの心境は”フォースは信じてないがチアルートを信じている”、”チアルートと同じ場(死後もフォースと結びつけられる場所)に行く為に信じようとした”、”フォース等やっぱりちっぽけなものだと証明しようとした”、”最後にフォースが自分を守ってくれるのか試した”等、様々なものが考えられます。
しかし、どんな形であるにしろ、ここでベイズは抜けてしまったウィルズの守護者という組織に戻ったのではないでしょうか?
ここで「ウィルズの守護者のテーマ」が流れることは、そのような意味を表しているように思います。このテーマが流れた直後に死んでしまうというのが非常に切ないです。

また、ボーディー・ルックが死ぬ場面もあっさりしすぎて可哀想ですね・・・。こんなに溜めのないあっさりした場面と音楽で主要キャラが死んでしまうのが悲しいです。死の気配を伝えない雰囲気の軽さが少々恐ろしくも感じました。



28、Your Father Would Be Proud (お父さんも誇りに思うだろう) Michael Giacchino
スカリフ上空に現れたデス・スターがスーパーレーザーでシタデル・タワーを破壊する場面から、データを受信した反乱軍トルーパーが<タンティブⅣ>に乗船しようとする場面までの曲。

通常版と同様の曲です。



29、Rogue One EndCredits (ローグ・ワン エンド・クレジット) Michael Giacchino
エンド・クレジット中盤の曲。

通常版にも同様の曲が収録されていましたが、本編通りに繫がった状態で初めて聴けるようになりました。
組曲も良いですが、やはり本編通りの曲を聴くことが出来るのは非常に嬉しいです。
「ジンのテーマ」、「クレニックのテーマ」、「帝国軍のテーマ」、「ウィルズの守護者のテーマ」を合わせた組曲となっています。

しかし、今回もお馴染みのメインテーマである「反乱軍のテーマ」は収録されませんでした。
最初の「反乱軍のテーマ」から「ジンのテーマ」への繋ぎ方のスムーズさから考えても、メインテーマも含めて新緑したと思うのですが、今回も収録されていません。
これはやはり権利上の問題がある気がします。別の作曲家が作ったスコアをサントラに収録できないことはよくあり、今回もアレンジ無しのジョン・ウィリアムズの作ったスコアを収録することは無理だったのではないでしょうか?
また、アカデミー賞用に公開されたスコアは、「Rogue One」や「Scrambling the Rebel Fleet」、「AT-ACT Assault」等、アレンジされた曲も部分的にカットされているものが多いです。これは、一般に販売するよりも規制が厳しい為か、”マイケル・ジアッキーノの作った”曲を挙げる為に入れなかったかのどちらかが理由であると考えられます。

過去のサントラを組み合わせれば近いものは聴くことが出来るようになりますが、あのスムーズな流れを聴くことが出来ないのはやはりちょっと残念です・・・。



以上が収録されている全曲です。

<今回のバージョンに関して>
今回のバージョンが公開されたことによって、通常版に収録されていなくてガッカリしていたジェダ崩壊とソウ・ゲレラが死ぬ場面の曲通常版でほとんど削られてしまった「クレニックのテーマ」スカリフの戦い時に流れる曲等が聴くことが出来るようになっていて非常に嬉しかったです。
ディズニーは昨年もEP7「フォースの覚醒」のアカデミー賞用スコアを公開している為、今後もSWシリーズに関してはこのような拡張版を出していくと考えられます。非常に嬉しいことですが、どうせならCD2枚組等でしっかり販売してほしいですね・・・。EP1「ファントム・メナス」までは2枚組のコンプリート版が出ていたのですが、それ以降は出なくなってしまいました。可能性は低いですが、今後の動きに期待したいです。

また、通常版にも拡張版にも入らなかった曲で特に聴きたいと思った場面の曲は、
冒頭のジェダ初登場時やソウ・ゲレラがアジトとして利用していたカデラ地下墓地が映る時に流れる曲
ヤヴィンⅣ初登場時の曲
・ジェダでチアルートがストームトルーパーと闘う場面の曲(ここで流れるテンポの早い「ウィルズの守護者のテーマ」が最高)
カフリーンの環やソウ・ゲレラのアジトであるカデラ地下墓地で流れているバックグラウンドミュージック
スカリフへ行って設計図を盗むことを却下されたジンに対し、キャシアンらが手伝うと言う場面の「希望のテーマ」
・ハンマーヘッド・コルベットによって2隻のスター・デストロイヤーが破壊される場面の曲(本編で数少ない「希望のテーマ」が流れる場面)
エンド・クレジットの完全版
等です。前半が中心ですが、色々と印象強かった曲が多かったので、音楽のみで聴いてみたかったです。



「Rogue One : A Star Wars Story」ストーリー曲順
拡張版を加えた本編通りの順番を載せておきます。
通常版→C、拡張版→Aとしています。通常版と拡張版で同じ曲は、通常版を優先して載せています。

C1、He's Here For Us
C2、A Long Ride Ahead
C3、Wobani Imperial Labor Camp
C4、Trust Goes Both Ways
C5、When Has Become Now
C6、Jedha Arrival
A5、Hearts of Kyber
A6、Jedha City Ambush
A7、Today of All Days
C8、Star-Dust
A9、An Imperial Test of Power
A10、Approach to Eadu
A11、No Trust Among Rebels
A12、Jyn's Path is Clear
C9、Confrontation on Eadu
C10、Krennic's Aspirations
C11、Rebellions Are Built on Hope
C12、Rogue One
C13、Cargo Shuttle SW-0608
A18、Good Luck Little Sister
A19、Are We Blind?
C14、Scrambling the Rebel Fleet
C15、AT-ACT Assault
A23、Project Stardust
A24、Entering the Imperial Archives
A25、Get That Beach Under Control
C16、The Master Switch
A27、We Have to Press the Attack
C17、Your Father Would Be Proud
C18、Hope
Throne Room And Finale (4:23~5:24) (「The Star Wars Trilogy 」より)
A29、Rogue One EndCredits
The Throne Room/End Title (4:03~) (「Star Wars Episode Ⅳ: A New Hope」より)
C19、Jyn Erso & Hope Suite (5:11~) (一部異なる部分あり)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ジョン・ウィリアムズ作曲のスコアが入っていないのは作曲賞の審査対象外だからだと思います。

Re:

macgyさん、コメントありがとうございます。

やはり審査の対象にならない為ですか・・・。アレンジしたものも含むことが出来ないというのはなかなか厳しいですね。
余計に「Rogue One Part3」だけウィリアムズのスコアが含まれているのに今回出された理由が気になってきました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こんにちは!

太宰さん、コメントありがとうございます!

結構前のツイートを見て下さったようでお恥ずかしいです(笑)。
私が送った住所はちょっと忘れてしまいましたが、著名人宛にファンレターを送る場所が多くまとまっているサイトであるFANMAIL.BIZ(http://www.fanmail.biz/1805.html)に載っている上の方の住所に送ると良いと思います。
先程確認してみたところ、今年の1月2日にこの住所宛に送って返ってきたという報告が載っていたので、この場所が一番可能性が高いと思います。(私もここに送ったはずです。)

私は嬉しいことに1通だけ出したファンレターから返信が返ってきましたが、どうやら詳しい方の話によると、ジョン・ウィリアムズの場合はファンレターの内容によって返信するかどうかを決めているらしいので、返ってこなかった場合は再度出してみるのもアリだと思います。
ちなみに私は出してから約4ヶ月後ぐらいに返信が返ってきたので、結構気長に待つと良いと思います。どうやら人や時期等によってこの期間はバラバラで、1年後ぐらいに返ってきたという例もある結構あるみたいです。

私はそこまでサインに詳しくありませんが、Twitterだと恐ろしいほどの数のサインを集めている方や、ファンレターをよく出す方も結構いるので、そちらも方の様子を参考にしてみるも良いと思いますよ!

こんなところでしょうか?長くなってしまいましたが、頑張って下さい!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 返信ありがとうございます!

ジョン・ウィリアムズの場合だと、私は何も同封せずに送りました。
どうやらジョン・ウィリアムズはほとんど向こうが用意したウィリアムズ自身の写真が載ってある白いカードに書くことがほとんどらしいので、基本写真等は入れなくても大丈夫だと思いますよ。

結構この辺りも人によってバラバラなので、前のコメントで紹介したサイトの報告欄等でチェックしてみるのも良いと思います。
送ったものに書いてくれる人も少なくないので、書いてくれる人には写真を同封して送る人も多いみたいですよ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ジョイス

Author:ジョイス
スターウォーズ、アメコミ、ピクサー作品などのサントラを紹介していきます!
日本でより多くの方にサントラの面白さが伝われば嬉しいです!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。