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NHKBSで放送されていた海外ドラマ「Once Upon A Time soundtrack」レビュー&解説(前編)

昨年の秋からNHK、BSでシーズン2が放送されていた「ワンス・アポン・ア・タイム」。
皆さん観ていたでしょうか?普段あまり海外ドラマを観ない私ですが、これにはハマりました(シーズン2から(笑))。

その「ワンス・アポン・ア・タイム」のシーズン1のサントラのレビュー&解説をしたいと思います。
音楽もなかなか良いので、観た人はぜひサントラの購入もご検討下さい!(日本語タイトルは私が独自に考えたものです)



1、Once Upon a Time Orchestral Suite (ワンス・アポン・ア・タイム オーケストラ組曲) Mark Isham
S1-1「Pilot (物語のはじまり)」の最初に流れる曲。
初めから、レジーナが結婚式から出ていくまでの場面。

曲名が「組曲」となっていますが、ちゃんと一場面に使われている曲です。

チャーミングが白雪にキスする場面ではワンス全体のテーマでもある「愛のテーマ」が流れます。

そしてレジーナが入ってくる場面では「悪い女王のテーマ」が流れます。
このテーマは本編でもたくさん出てきますが、サントラに入ってる曲が少ないのが残念です。


2、Henry's Proposal (ヘンリーの計画) Mark Isham
S1-1「Pilot (物語のはじまり)」の冒頭のヘンリー初登場場面の曲。

この曲も複数のエピソードで流れる曲です。
1曲目の直後に流れています。

「愛のテーマ」で用いられている楽器と同様の楽器が使われています。
ワンスの世界特有の音色でいいですね。



3The Queen's Curse (女王の呪い) Mark Isham
S1-2「The Thing You Love Most (この世で一番愛するもの)」の中盤で流れる曲。

前半は馬の心臓を使って呪いをかける場面の曲。

後半は父であるヘンリーの心臓を使って呪いをかける場面の曲。
ここで聴こえてくる曲も悪い女王を表しているものと思われ、レジーナが登場する場面でよく流れます。



4Jiminy Cricket (ジミニー・クリケット) Mark Isham
S1-5「That Still Small Voice (小さな希望)」の終盤の場面の曲。
ジミニーがブルー・フェアリーにコオロギに変えてもらう場面。

この回ぐらいしか流れませんがここに含まれている曲が「ジミニーのテーマ」でしょう。
ジミニーの辛い過去が伝わってくるような曲です。



5Dealing with Rumplestiltskin (ルンペルシュティルツキンとの取引) Mark Isham
S1-1「Pilot (物語のはじまり)」の中盤で流れる曲。
チャーミングと白雪がルンペルシュティルツキンに呪いについて尋ねる場面。

最初に少し流れるのはルンぺルシティルツキンを表すモチーフです。
S1-8「Desperate Souls (追い詰められた心)」で闇の力を手に入れたルンぺルの初登場場面でも流れています。

中盤には呪いの話題が出てくる為、静かに「悪い女王のテーマ」が流れてきます。



6Belle's Story (ベルの物語) Mark Isham
S1-12「Skin Deep (臆病者の愛)」の中盤で流れる曲。
ルンペルシュティルツキンがガストンをバラに変えた直後のベルとの会話の場面。

「ベルのテーマ」が大きく流れます。
印象的なテーマなので結構耳に残ってる人も多いのではないでしょうか?

ベルの前向きな、明るい性格を表している曲調です。
シーズン2でももちろん流れています。



7、Dwarves (ドワーフ Mark Isham
S1-14「Dreamy (ドリーミー)」の中盤で流れる曲。
7人のドワーフが身を繕ろって初めての仕事をするために出かける場面。

「ハイホー、ハイホー」でおなじみの「ドワーフのテーマ」が流れます。
しっかりとこのメロディーを使ってくれているのが嬉しいです。やっぱりドワーフ(小人)といったらこの曲ですね。

できればこの直後のドワーフ達による口笛も入れてほしかったです。



8、The Huntsman (狩人) Mark Isham
S1-7「The Heart Is a Lonely Hunter (孤独な狩人)」の中盤から終盤にかけて流れる曲。
前半は狩人が赤目のオオカミを連れて酒場に入る場面の曲。
1:05からはグレアムが赤目のオオカミを追う場面の曲。
2:16から最後まではグレアムとエマがキスし、記憶を取り戻す場面から、グレアムが殺されるクレジット直前までの曲。

この曲でメインとなっているテーマが、「狩人のテーマ」です。全体的に悲しめの曲調になっています。
特にグレアムが殺されてしまう最後の場面の曲はこの曲によって悲しさがさらに引き立てられます。
ワンスの中でも個人的に上位にくる好きな終わり方です。

最後には「愛のテーマ」も短く流れます。


9、Things Are Changing in Storybrooke (ストーリーブルックを変えている) Mark Isham
S1-5「That Still Small Voice (小さな希望)」の終盤に流れる曲。
アーチーとヘンリーを助けた後、コオロギの鳴き声を聴きながらエマやヘンリーが会話している場面の曲。
しかし、1:35から違う場面に移ります。ここはどこの場面か分かりませんでした・・・。たぶんストーリーブルックでの場面だと思うのですが・・・。

この曲はシーズン2でも多く使われています。この曲は会話が少なめの「締め」の部分で多く使われることがあります。この曲が使われている終わり方をするエピソードは好きです。
この回の終わりをそのまま入れてくれても良かったと思うのですが・・・。



10、Cinderella (シンデレラ) Mark Isham
S1-4「The Price of Gold (魔法の代償)」の中盤で流れる曲。
エマとヘンリーがアシュリーを助ける為に動き始める場面から、シンデレラとトマス王子が結婚披露宴に向かう場面まで。

前半の少しかわいらしい曲はエマとヘンリーの場面で用いられることが多く、2人の楽しそうな関係性が描かれています。
後半の曲はシンデレラの場面で、美しい流れるような曲になっています。



11、Wedding Dance (結婚披露宴)Mark Isham
S1-4「The Price of Gold (魔法の代償)」の中盤で流れる曲。
シンデレラとトマス王子の結婚披露宴のダンスパーティーで流れる曲。

この曲、シーズン2の若きコーラの回が躍る仮面舞踏会で流れている曲と似ているところがあるのですが、それについては後ほど説明します。
明るく良い曲です。



12、Advising Ashley (アシュリーへのアドバイス) Mark Isham
S1-4「The Price of Gold (魔法の代償)」の中盤で流れる曲。
エマがアシュリーに子どもの出産について語る場面から、アシュリーがゴールドの店に侵入して契約書を盗み出す場面まで。

アシュリーが契約書を盗み出す場面で、物事が変わる時に多く使われるメロディが使われていました。
この回、結構多くの曲が収録されています。



13、If the Shoe Fits (もしその靴がはまったら・・・) Mark Isham
S1-4「The Price of Gold (魔法の代償)」の終盤で流れる曲。
ショーンがアシュリーの子どもに会いにくる場面から、クレジット手前まで。

グレアムが映る場面で「悪い女王のテーマ」が少し流れています。
少し前までレジーナがいたことを音楽でも表しているのがイイですね。

タイトルは普通のおとぎ話を思わせるようなタイトルになっています。



前半は終了です。後日、後半をアップしたいと思います。
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