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シーズン1からシーズン2へ「Once Upon A Time 2」soundtrackレビュー&解説(前半)

海外TVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」のサウンドトラックについてのレビューを書きましたが、今回はシーズン2の曲のレビューを書きたいと思います。(曲名の日本語訳は私自身が勝手に考えたものです。)

また、今回のサントラは「Once Upon A Time 2」となっていますが、シーズン1の曲もいくつか含まれているのでご注意下さい。

1、Sleeping Beauty (眠れる森の美女) Mark Isham
S2-1「Broken (破れた呪い)」の序盤で流れる曲。
フィリップが眠りの呪いに掛けられていたオーロラの呪いを解く場面。

映像がシーズン1の初回を意識したこともあってか、この曲も少し似せていいます。
初回からこのようなテンポの早い曲で始まり、カッコ良くてイイですね。





2、True Love (真実の愛) Mark Isham
S1-22「A Land Without Magic (魔法のない国)」の終盤で流れる曲。
ゴールドが捕らわれていたベルと出会う場面から、エマが呪いを解く場面まで。

ゴールドがベルに会う場面では「ベルのテーマ」、呪いが解かれる場面では「愛のテーマ」、「ワンス・アポン・ア・タイムのテーマ」が流れます。
死んだ(眠っている)ヘンリーをエマが見つめている場面の曲や、呪いが解かれる場面の曲等、素晴らしい曲が多く詰まっています。
特に呪いが解かれる場面の曲は明るいテンポの曲で個人的に大好きです。



3、Magic (魔法) Mark Isham
S1-22「A Land Without Magic (魔法のない国)」の終盤で流れる曲。
ゴールドが魔法を復活させる場面から、クレジット直前まで。

ベルが記憶を取り戻す場面では「ベルのテーマ」がしっかり使われています。
シーズン1の最終話である為、曲も謎めいたようなかんじになっています。



4、We Are Both (両方で僕だ!) Mark Isham
S2-2「We Are Both (町の境界線)」の終盤で流れる曲。
チャーミングがストーリーブルックを出ようとする住民に向かって演説する場面。

「チャーミングのテーマ」がしっかり使われているのが良いですね。しっかりとシーズン1でのテーマが使われていて良いです。



5、Meet the Jefferson (ジェファーソンとの出会い) Mark Isham
S1-17「Hat Trick (帽子の男)」の中盤で流れる曲。
不確かですが、おそらく前半は悪い女王とジェファーソンがワンダーランドに入る場面。
1:40~はジェファーソンがグレースとかくれんぼをしている場面だと思われます。

あまり流れませんが最初に流れる曲が「ジェファーソンのテーマ」なのかな・・・?
この場面以外ではあまり使われていないので違うかもしれません。



6、Ruby and Granny (ルビーとおばあちゃん) Mark Isham
S1-15「Red-Handed (赤ずきんの恋)」の終盤で流れる曲。
喧嘩していたルビーとおばあちゃんが仲直りする場面。

特にテーマは含まれていませんが、テンポがゆっくりしていて穏やかな曲です。



7、A Real Boy (人間の子) Mark Isham
S1-20「The Stranger (見知らぬ男の正体)」の序盤で流れる曲。
ブルーフェアリーによってピノキオが人間になる場面。

この曲はおそらくシーズン1のものであると思いますが、シーズン2でオーガストが子どものピノキオに戻る際も同じ曲が使われています。しっかりと統一しているところが良いですね。



8、The Hedge Maze (迷路の生垣) Mark Isham
S1-17「Hat Trick (帽子の男)」の中盤で流れる曲。
ジェファーソンと悪い女王がハートの女王の庭に入り、脱出する場面。

この曲も結構印象に残る曲です。あえて言えば、ハートの女王にもテーマを付ければもっと面白くなるとも思いました。



9、Regina's True Love (レジーナの真実の愛) Mark Isham
S1-18「The Stable Boy (うまやの青年)」の中盤で流れる曲。
前半はレジーナが父であるヘンリーの前で馬に乗って走っている場面。
0:46~はレジーナがレオポルド王から求婚されたことをダニエルに伝え、ダニエルから指輪をもらう場面。

ここで流れるのが「レジーナのテーマ」です。「悪い女王のテーマ」とはまた別のものであり、シーズン2でもこの曲が使われています。
このテーマが「悪い女王のテーマ」と比較するとかなり明るい曲(特に前半)であり、とても切なく感じてきます。
しかし、ルンペルシュティルツキンには2つもテーマがないのに、レジーナは贅沢ですね(笑)。



10、Storybrooke Reunions (ストーリーブルックでの再会) Mark Isham
S1-9「Queen of Hearts (ハートの女王)」の終盤で流れる曲。
戻ってきたエマと白雪が町の人とストーリーブルックを歩く場面から、フックとコーラがストーリーブルックに現れる場面まで。

シーズン1の9曲目「Things Are Changing in Storybrooke」にもこの曲と似たような曲が流れています。以前書いたブログでは気づかなかったのですが、この曲はもしかしたら「再会のテーマ」として使われているのかもしれません。今回はエマと白雪が町の人と再会する場面で流れます。また、シーズン1では地下に取り残されたアーチーとヘンリーが町の人と再会する場面で流れています。
また、呪いが解ける場面でも似たような曲調の曲が流れています。個人的な解釈なのであくまでも参考までに・・・。

また、最後には「フックのテーマ」が流れています。シーズン2で初登場した中で最も耳に残るテーマだと思います。



11、The Duelist (決闘) Mark Isham
S2-4「The Crocodile (ワニと呼ばれた男)」の中盤で流れる曲。
ルンペルシュティルツキンとフックが決闘する場面。

「フックのテーマ」が早めのテンポで流れています。やはり「フックのテーマ」はカッコイイです。
できれば「ルンペルシュティルツキンのテーマ」も混ぜて流すともっと面白くなったかもしれません。



12、The Lady Jack (レディ・ジャック) Mark Isham
S2-13「Tiny (巨人の復讐)」の中盤で流れる曲。
ジャクリーン(ジャック)がアントンに身体が小さくなるキノコのかけらをあげる場面。

特にテーマは含まれていませんが、短い曲の中にワンスらしさが感じられて良いですね。



13、In a Burning Room (炎の部屋へ) Mark Isham
S2-8「Into the Deep (眠りの呪い)」の中盤で流れる曲。
眠りの呪いにかかった人が入る炎の部屋でチャーミングと白雪が再会する場面。

炎の部屋に入った時の曲が印象的です。中盤から「愛のテーマ」が混ざって流れるところもイイです。



今回はここまでです。次回でワンスのサントラについては最後・・・かな?
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